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silvereye株式会社の提供サービス、交通安全VR「バーチャSS」のイメージ画像です

交通安全VR「バーチャSS」

バーチャSSは日本電気株式会社様と共同で、高齢者の横断歩行中の事故防止などを目的とした、VR交差点横断シミュレーションソフトウェアとして開発しました。

プレイ開始と同時にVR空間内に交差点(7m / 7m)と横断歩道(3m x 6m)が出現し、交差点を自動車が通行します。

また、自動車の種類は普通車と大型車の2種類。交差点に進入してくる車に対し、歩行者が横断歩道の先まで到達、もしくは自動車に衝突するとプレイ終了となります。

バーチャSSの4つの特徴

バーチャSSの4つの特徴の一つ、「VRを利用した横断歩行」のイメージ画像です

VRを利用した横断歩行

バーチャSSでは最大28㎡のVR空間内に作られた、道路や交差点を自由に歩くことができます。また、空間内では晴天の他に視界が悪くなる雨天など、天候の変更も可能です。

バーチャSSの4つの特徴の一つ、「車両と速度の選択」のイメージ画像です

車両と速度の選択

車両は普通車だけではなく、駆動音の異なる大型車も。また、車の速度も3段階(40km、50km、60km)からお選びいただけますので、よりリアルな交差点横断をご体験いただけます。

バーチャSSの4つの特徴の一つ、「プレイデータの取得」のイメージ画像です

プレイデータの取得

バーチャSSでは時系列のタイムスタンプを軸に、体験者の動きを記録しています。横断時の左右確認の時間や首の角度、横断開始のタイミングなどの情報を取得。csv形式での出力が可能です。

バーチャSSの4つの特徴の一つ、「導入コストの抑制」のイメージ画像です

導入コストの抑制

導入コストを抑えるため、バーチャSSでは市販の機器にアプリをインストールし、使用する手法をとっております。その為、比較的リーズナブルな価格帯でのご提供が可能となっております。

バーチャSS プレイ動画紹介

バーチャSS 設定動画

交差点の形状や車種、速度、天気といった基本設定の他に体験者の性別・年齢・運転免許証の有無を入力し、スタートします。

バーチャSS 体験動画

歩行者に対し左右から現れる車に注意しながら、横断歩道を安全に渡り切る。または車との接触・時間制限内に渡り切れない場合、プレイ終了となります。

バーチャSSの有効活用

滋賀県警によるバーチャSSの有効活用のイメージ画像です

滋賀県警によるバーチャSSの有効活用

東京医療保健大学 バーチャSSが令和4年3月より、滋賀県警に導入頂き、県内全署に配備されました。

定期的に開催される、交通安全教室などで参加者にVRゴーグルを着用して頂き、横断歩行シミュレーターとして運用されています。

道路横断中の事故は特に高齢者による割合が多いことから、事故を未然に防ぐために現在は高齢者を主な対象とし、バーチャSSをプレイ頂いた方の車の速度や車種、天候への反応を始め、首の角度や左右確認、実際に歩くまでの時間などのデータを収集。

収集したデータは他の年代の結果とも比較しながら分析され、高齢者が事故に遭う原因の解明に活用されています。

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