XR & IoTで未来を手の中に

デバイスを制御するファームウェア開発技術と、相互通信で取得したデータ管理クラウド構築を基に空想科学の領域にチャレンジします。

silvereyeの強み

各種3Dモデリングデータから、VR(Virtual Reality:仮想現実)やAR(Augmented Reality:拡張現実)空間を構築し支援するソフトウェアシステム開発を得意とし、iOS/Androidなどのコンシューマ向けアプリケーション開発と、それらを活用したVRイベントをHMDハードウェアのレンタルモデルと合わせて展開しています。

モバイルVRアプリ開発では圧縮率と解像度に優れたコーディック処理による360度動画を再生編集できるプラットホーム「ev channel」を提供、各社様のVRアプリの開発納期短縮を実現しました。大手ベンダー様経由による最先端ARデバイスを軸にしたフィジビリティスタディ案件の実績も多数。

また企画から、展示会などのイベントのモックアップVR/AR制作、実務現場に求められるクラウド連携AR開発、導入、運用サポートまでの一貫サービスも行っております。

ソリューション開発事例

クラウド連携したARオブジェクト、アプリケーションの開発支援のイメージ画像です

クラウド連携したARオブジェクト、アプリケーションの開発支援

Microsoft HoloLensを使ったARコンテンツの表示開発を継続的に担当。今後実務分野で導入が進むAR。工場などの現場でのAR活用に向けた様々な取り組みについて、技術側面から各企業様にご協力しています。

楽曲を入れるだけでVRステージが楽しめるミドルウェアの開発支援のイメージ画像です

楽曲を入れるだけでVRステージが楽しめるミドルウェアの開発支援

楽曲ファイルを取り込むと全体のキーとコード進行が解析されるヤマハ株式会社の仕組みを応用し、ファイル毎に応じたステージ内の各種照明エフェクトや歓声を自動的に生成する仕組みを提案。2017年のヤマハアクセラレーションプログラムに採用され、開発を進めています。

IoT機器と連動したクラウドサービスの受託開発のイメージ画像です

IoT機器と連動したクラウドサービスの受託開発

iBeaconやGoogle Nearbyの機能を使った位置情報即位やGPSを使ったコミュニケーションアプリとクラウドの構築支援を担当。チップ内のファームウェア更新と、取得データが格納されたクラウドと連動したアプリケーション開発の経験をもとに、用途に応じたハードウェアとソフトウェアの選別提案を行っています。